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更新履歴▼

2022.0104 新年のご挨拶を掲載いたしました。
2021.09.10 永福園通信40号を掲載いたしました。
2021.09.07 「空飛ぶ車いすについて」を掲載いたしました。
2021.05.01 永福園通信39号を掲載いたしました。
2032.04.12 令和3年度を迎えてを掲載いたしました。
2021.03.31 永福園運営規定、重要事項説明、自己評価を更新いたしました。
2021.02.01 家族会定期総会開催中止等のご連絡を掲載いたしました。
2021.01.27 求人情報を掲載いたしました。
2021.01.07 年頭のご挨拶を掲載いたしました。
2020.10.28 新型コロナウイルス感染症の面会制限について④を掲載いたしました。
2020.07.15 新型コロナウイルス感染症の面会制限について③を掲載いたしました。
2020.06.08 新型コロナウイルス感染症の面会制限について②を掲載いたしました。
2020.05.10 永福園通信38号を掲載いたしました。
2020.05.10 面会制限はビデオ通話でご面会を
2020.04.02 新型コロナウイルス感染症の面会制限について
2019.10.23 永福園通信37号を掲載いたしました。
2019.10.23 リフト車両が納車されました。
2019.09.20 「非常用発電機設置工事終わる」を掲載いたしました。

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
昨年も新型コロナウィルスが世界的な社会現象となった一年となりましたが、当園では適切な予防対策と、皆様から変わらぬ御厚情を賜ったお陰により、こうして新年を迎える事が出来ました。心より深謝申し上げます。
新型コロナウィルスの更なる感染拡大の事態を踏まえ、安全第一を最優先すべく、園と病院一体的に面会制限を継続させて頂いています。
つきましては、ご不便をおかけしますが、ご面会は引き続き、ウェブ面会(ビデオ通話)のご利用をお願い致します。
また、2月開催予定の家族会定期総会は、昨年同様に中止し書面議決によって行ってまいります。
今後も職員一同が一丸となり感染拡大防止に徹底して努めてまいります。
何卒ご理解ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。(2022/1/7)

空飛ぶ車いすについて

「空飛ぶ車いす」は、日本で使われなくなった車いすを日本の工業高校生が修理・再生して、アジアに贈る公益財団法人日本社会福祉弘済会が行っているボランティア活動です。以前に当園のホームページのトピックで何度か記事で、園で使用しなくなった車いすを贈ったことや、書き損じのハガキを贈ったことについてを投稿したことがありました。
車いすの「修理再生」、アジア各国への「輸送」と合わせて、「書き損じハガキ」や企業等の協力によって得られた資金が費用に充てられて活動しています。この度、昨年当園で贈ったハガキに対する感謝の紹介が同会広報誌にありましたので写真で紹介します。(2021/9/6

令和3年度を迎えて

ご家族の皆様には日頃より施設運営にご理解とご協力を賜り心から感謝申し上げます。
2000年に始まった介護保険制度は、3年毎に介護報酬が見直され2021年(令和3年度)は改定の年になりました。先般、重要事項説明書の変更部分について説明同意手続きをさせて頂いたところ、皆様にはお忙しい中ご対応いただきありがとうございます。この度、LIFEという聞きなれない用語が使われています。厚生労働省は、平成28年度から通所・訪問リハビリテーションでLIFEの基となる科学的介護の運用を試みだし、質の高いサービス提供に繋がる効果が裏付けられたとし、今回の報酬改定でこのLIFE(科学的情報システム)の運用をすべての介護事業者でスタートさせます。いわゆる国の介護データベースにほぼすべての介護事業者の情報(データ)が提出されることになります。その取り組みの流れは、利用者に係るデータ(ADL,栄養、口腔、嚥下、認知症等)をLIFEに提出、提出したデータのフィードバックを受け、事業所単位でPDCAサイクルによってケアの質の向上の取り組み推進することになります。
PDCAサイクルとは、計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、改善(Action)の4段階を繰り返し循環させ、継続的に管理し改善していく手法を言います)
この取り組みによって、より上位の加算又は新設加算が算定できることになります。当園は、情報(データ)に必要になる記録等を整備し、今後可能なところから進めていく予定にしているところです。
また、昨年から続く新型コロナウイルスは、社会生活を一変させました。同様に施設運営においても大きな変化(面会の制限等)になっています。施設は独自(自費)で3月と4月のそれぞれ1回、職員全員と清掃委託業者職員を対象に民間検査機関の唾液PCR検査を実施してまいりました。そして、ようやくコロナワクチンの優先接種が高齢施設において始まることになり、予診票に基づく接種手続きを進めさせていただきました。各地で変異ウイルスの広がりが懸念されるなか、次の大きな波が心配されます。我が国のワクチン接種率は、他の先進諸国の中で最も低いと言われており、一般市民の2回接種が完了するまでには相当な時間を要すると思われます。また、ワクチン接種が及ぼす体の影響や効果は、初めてのワクチンなので明確な答えはわからないところです。社会全体が収束を見通せるまでには年単位の期間がかかると言われています。そう考えますと、これからも社会生活の変化はまだ長く続くのだろうと思います。私たちは今、そんな時代の狭間を生きているのだろうとつくづく実感します。
新年度がスタートしました。今後もコロナに対する用心をしながら職員一同頑張ってまいりますので、皆様のご理解とご支援、ご協力を賜りますよう心からお願い致します。《施設長雑感》

家族会定期総会開催中止等のご連絡

立春の候、皆様にはご健勝のことと拝察申し上げます。又、平素より施設運営につきましてご理解とご協力を賜り心より感謝申し上げる次第です。
さて、新型コロナウイルスは、東京都や大阪府含む周辺府県に緊急事態宣言を発出し、道内も増加傾向が収まらず集中対策期間が延長されている厳しい状況にあります。
ご家族の皆様には長い面会制限の継続で大変ご迷惑をお掛けし心苦しいところですが、いつ目途がつくか想像も出来ない状況をご理解ください。ワクチン接種が始まっても、国外・国内で変異種が広がりをみせ、社会全体が収束を見通せるまでやむを得ないのではないかと考えている次第です。
このたびの2月開催の家族会定期総会は、昨年同様に書面議決形式で執り行わせていただきます。近く関係書類をお送りさせていただきますのでよろしくお願いします。

また、本年4月は三年に一度の介護報酬改定があります。利用料金等の変更に関して「重要事項の同意手続き」が必要となるため、関係書類を年度末頃に送付致します。お手続きをよろしくお願い致します。
今後も皆様のご理解とご協力を衷心からお願い申し上げ、家族会定期総会開催中止にあたってのご連絡とさせていただきます。
2021/2/1

年頭のご挨拶

謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。
新型コロナウイルス感染拡大以来、何かとご不自由な日々をそれどれが送られていることと存じます。施設を取り巻く厳しい状況、その対応につきましても皆様からご理解とご協力を頂いてますことに心から御礼申し上げます。
お陰様で、適切な感染予防対策の中で、当園では感染者は出ておりません。大変心苦しいところですが、当法人ではこのまま面会制限を継続させて頂きます。
引き続き、皆様には今後もビデオ通話(LINE、Skype)での面会をご利用くださいますようお願い致します。不明な点は遠慮なく職員へお尋ねください。ビデオ通話での面会方法や注意事項等は前出トピックス「面会制限について①~③」で紹介されていますのでご覧ください。(他には、Zoomが対応可能、FaceTimeは不可になります)
また、例年2月予定の家族会定期総会については、開催を中止し書面議決によって執り行ってまいります。
結びに、本年のますますのご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。
(2021/1/7)

新型コロナウイルス感染症の面会制限について④

面会制限継続について、皆様のご理解とご協力に心から感謝申し上げます。お陰様で、適切な感染予防対策の中で、当園では感染者は出ておりません。

大変心苦しいところですが、当法人ではこのまま制限を継続させて頂きます。

当園は「北海道中央病院」と併設されおり、他の施設とは大きく異なる建物環境にあります。その為、もしも感染者が出ると両方の施設に拡大する恐れがあることが大変心配されるところです。どうかその点にご理解いただきご協力をお願い申し上げます。

最近、感染者は若者に多くみられ、感染経路不明者の割合が増えている傾向にあります。若者は軽症や無症状であることも多いことから学校、職場、家族へ感染を広め、高齢者へとつながっていくことになります。

皆様には、今後も面会はビデオ通話(LINE、Skype)のご利用をお願い致します。遠慮なく職員へお尋ねください。それらの注意事項等は前回までの「面会制限について①~③」で紹介されていますのでご覧ください。

(2020/10/28)

新型コロナウイルス感染症の面会制限について③

面会制限継続について、皆様のご理解とご協力に心から感謝申し上げます。お陰様で、適切な感染予防対策の中で、当園では感染者は出ておりません。
大変心苦しいところですが、このまま制限を継続させて頂きます

いま、当園ではビデオ通話(LINE、Skype)の面会をご利用いただいており、今後もより一層多くの皆様にご利用して欲しいと思っております。
なお、施設までお越しいただき、1階と2階をつなぐ方法によってご利用の場合は、施設内にウイルスを持ち込まないための約束事として、以下の①~⑦を「入館する際のお願い」とさせていただいております。

①入館する際には健康チェック(体温計測)をして頂きます。
◎風邪症状がある、または体温計測で37℃以上の場合は入館をお断り致しますのでご理解ください。
②入館は必ずマスク着用して頂きます。
  ◎お相手に画面越しでお顔を見せる都合があれば、その時だけマスクを外して構いませんが、出来るだけ着用していてください。
③アルコール消毒液で手指を消毒し使い捨てグローブを着けて頂きます。
④原則2人までにして頂きます。
⑤使用する部屋は多少寒くても換気のために窓を開けさせて頂きます。
⑥出来るだけ面会に要する時間は15分程度でお願い致します。
⑦最後に、道外の感染拡大地域からお越しの場合はご遠慮頂きます。また道内においても地域の感染状況をみて同様にお考え下さい。
これらは、濃厚接触者の定義や、新しい生活様式の注意事項に沿った内容となります。ご協力のほどよろしくお願い致します。

※今後、面会の制限に変化や、改めてお伝えしたい事項がありましたらご連絡を申し上げます。(2020/7/15)

新型コロナウイルス感染症の面会制限について②


「面会制限について」は、4月10日付け文書により(ホームページは同3日付け)お知らせし、皆様にはご理解、ご協力をいただき誠にありがとうございます。
緊急事態宣言が解除され、面会制限が今後どうなるかについてお知らせ申し上げます。(家族様宛てには、6月10日付け文書でお知らせします)

政府が、各業界において業種別ガイドラインを求める中で、今般、全国老人福祉施設協議会(特別養護老人ホームの全国団体)が面会制限の考え方を整理し指針をまとめました。
指針は、政府の新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針に沿い、3週間ごとに感染状況を確認して制限を段階的に緩和の方向へ進めようとするものです。

しかしながら、高齢者である利用者が生活する介護施設において、一端感染症が発症するとクラスター化し重篤な症状になる恐れがあることには変わりがありません。更に、政府の社会経済活動の緩和に歩調をあわせる形で、対策を急速に緩めることは、非常に大きなリスクであり利用者の生命を危険に晒すことになりかねません。そして、PCR検査が全ての人に拡充する体制や新薬・ワクチンの開発が不可欠となります。
これらのことから、当施設としての判断は、これからも当面の間、現状の面会制限を継続させて頂くことに致します。今後とも皆様のご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

なお、ビデオ通話(LINE、Skype)での面会は、これからも積極的に取り扱ってまいります。これを機会により多くの皆様にビデオ通話をご利用していただけるように願っています。
「ビデオ通話を用いた面会方法について」のご案内は、前回のトピックスでご紹介していますのでもう一度ご覧になってください。(2020/6/10)



面会制限はビデオ通話でご面会を


新型コロナウイルス感染症は、各地域で感染が蔓延しており、未だ治療方法が確立されておらず、ワクチンの開発に至っては年単位の時間がかかると言われております。その為、特養などにおいてはその防御策として面会制限に至っております。しかも長期に及ぶとの専門家の認識が示されているところです。ご利用者、ご家族の皆様には大変ご不便とご心配をおけしております。

当園では、いよいよタブレットを使ってのビデオ通話をしていただけるように致しました。おじいちゃん、おばあちゃんのお顔を見ながらビデオ通話でご面会してください。
以下に方法をまとめます。
①スマートフォン、タブレットを持っている場合と、持っていない場合で違いがあります。持っていない方は、施設にお越しいただき、施設玄関先(1階)と2階でビデオ通話となります。持っている方はどこからでもLINEビデオ通話が可能です。但しLINEの友達追加設定が必要となります。またWiFi環境を使用しない場合はパッケト通信料が発生します。
②前項のどちらの場合でもビデオ通話の前に、永福園まで事前にご連絡をしてください。ビデオ通話を受けられるのは1台のタブレット端末になりますので、時間が重ならないように調整を致します。また、スタッフが少ない土日祝日は受けられません。平日の9時半から11時と、14時から16時半にさせていただきます。

詳しい内容は永福園通信38号こちらで紹介していますのでご覧ください。
(2020/5/10)



新型コロナウイルス感染症の面会制限について


例年にない早い雪解けで、今年はいつもより春の訪れが早く、いよいよ新年度を迎えました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によってとても暗い影を落としたスタートとなりました。去る3月30日付けで皆様へ改めて面会制限のお知らせを差し上げたところです。

厚生労働省老健局から2月24日に「社会福祉施設等の留意点について」として、感染経路の遮断という観点から可能な限り、緊急やむを得ない場合を除き、面会制限するのが望ましいと面会対応に関する通知がありました。

新型コロナウイルス感染症は、各地域で感染が蔓延しており、未だ治療方法が確立していないことから利用者、ご家族の皆様もとより、現場で従事する職員にも不安が広がっております。

特に高齢者や基礎疾患を有する方については重症化することが分かっており、外部の方々との接触による感染を避けなければなりません。

厚生労働省からの対応の趣旨を踏まえ、ご利用者、ご家族の皆様にはぜひご理解をいただきますよう何卒ご配慮の程、宜しくお願い申し上げます。
(2020/4/3)

【リフト車両が納車されました】


平成10年より長~くお世話になったリフト車両から、このほど写真の新しいリフト車(トヨタハイエース)に乗り換えました。20年越えで活躍してくれたリフト車はお年玉付郵便葉書等の寄付金によりいただいたものでした。本当に長い間お疲れ様でした。新型車両は使い易さや安全機能も充実。これから通院などで大活躍してくれると思います。どうぞよろしくお願いします。(2019/10/23)

「非常用発電機設置工事終わる」

9月20日竣工で、平成30年度北海道老人福祉施設等整備事業(非常用自家発電設備等)補助を受け、非常用発電機(容量64.0kw)を当園既存ボイラー室内に設置しました。エンジンはディーゼル軽油(490Lタンク24時間分)、吸気及び専用排気ダクトを新たに設け、いついかなる時でも停電になると電気を供給してくれることになります。
昨年9月に発生した北海道胆振東部地震、その時のようなブラックアウトがもし起こった時、大きな威力を発揮してくれるものと思います。
停電時には自動運転し、エレベータ、暖房用ボイラーの動力と、居室内や詰所等に設けた非常用コンセント(赤)に自動的に電気が供給されます。(2019/9/20)

「平成31年度を迎えて」

市街地の空き地や周りの田畑にはまだ残雪が目立っていますが、北上する白鳥たちの飛来が始まり、春の陽光に暖かさが感じられる頃となりました。この2枚の写真は、園周辺で見付けた春の訪れを写した、桜の蕾とクロッカスの花です。
平成31年4月、来月からは新元号の「令和元年」です。よく言うこれが平成最後の「施設長雑感」となります。これまでも折々の時世に触れ、年度の初めに当たりご家族の皆さまへお伝えしたいことなどを思いつくまま私なりに書かせて頂いてます。

昨年9月6日の胆振東部地震によって北海道全域を襲ったブラックアウト(大停電)は、特別養護老人ホームを運営する側に様々な教訓を残しました。当園は、直後の9月14日に「災害事業継続計画BCP」の内部研修を開催し、この地震によって感じたことや気付いたことについてグループワークで検討しました。同時に災害マニュアルの内容を再確認し、また地震発生時対応の必要事項を簡単にまとめた「職員携帯カード」を1冊ずつ配布し詳しく学びました。もしも停電が「冬だったら」「もっと長く続いたら」など、ご利用者の生命と安全をどう守るか、不安と同時に責任の重さを深く心に刻み込んだ地震災害となりました。
当園ではこの程、国及び北海道が実施する老人福祉施設等整備事業の補助を受けることが認められ「非常用自家発電設備」を設置する運びとなりました。それによりボイラーやエレベーター、居室なのどの非常用コンセントなどの利用が可能になります。工事は本年度9月までに終える予定としています。

この冬は、これまで以上に猛威をふるったインフルエンザでした。深川保健所の定点当たり報告数は30を超える警報が7週間も続きました。そのうち、道内1位で最も数値が多いかった週が2週連続し、異常な状況となっていました。(定点当たりの報告数とは、保健所単位で定点医療機関からの患者報告数を言います。この数が一定のレベルを超える場合、迅速に注意喚起を行うことを目的に集計し、「警報」「注意報」の情報を発信しています。)
当園はこの状況下にあって、インフルエンザゼロで終えることが出来ました。これもひとえにご家族の皆さまのご理解が有ってのことと深く感謝申し上げます。
当園は昨シーズン、インフルエンザとノロウイルスの施設内感染が起こったことを省み、ご利用者の皆さんをしっかり守る新たな感染対策を作る取組みが急務となりました。基本となるのは面会者の当日の体調、発熱等の症状や疑いのある場合は入館を止めてもらうように、面会票にセルフチェック欄を新たに設け注意を呼びかけることにしました。しかし、これだけでは例年と同じ結果になってしまうことは想像に難くないことです。今回、重要視した点は、地域のインフルエンザ発生状況です。例えば地域で「注意報」「警報」が出ている状況が相当危険な状況であること、またその状況に面会者がいつも通り施設を出入りすることは当然ながら一層危険であること、これをしっかり認識しておけなければなりません。さらに、学校等において感染者が急増する小学生以下のお子さん達は特にハイリスクであることや、家庭の調理器具を使用して調理した食べ物は期間の定めなくハイリスクであると言えます。これらのリスクを明確にすることによって今回の感染対策を作ることに至りました。
一方、対策はご家族の理解も欠かせない点です。周知については、昨年11月の家族会清掃奉仕活動において口頭で説明する機会を設け、当日来られなかった方へは書面により詳細をお伝えしました。そして、12月に改めて全てのご家族へ対策内容を要約したリーフレットを送りご案内してきました。
前述したように、1月早々から警報が発令され、面会停止をお願いすることになりご家族の皆さまには大変ご不便をお掛け致しました。結果として、感染者を出さなかったことは対策に一定の効果があったのだろうと安堵しているところです。来るシーズンにおいても、同様の対策を講じて行くことで皆様方のご理解ご協力を心よりお願い申し上げる次第です。

新年度の事業がスタートし、利用者様のご様子をご家族へお伝えする『永福園便り』について、これまで2カ月に1回お送りしていたものを、3カ月に1回に変更させて頂きますことをお知らせ致します。
令和の世が平和で穏やかであることを心から祈り、今後とも職員一同頑張ってまいりますので、皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い致します。《施設長雑感》
(2019/4/10)

【節分 豆まきを行いました!】

久々の更新となってしまいました…m(__)m 2月3日は節分!永福園では1日に、鬼がやってきました~!!亥年生まれの年男年女のご利用者様にまずは代表していただき、その後、皆さん揃って鬼退治を行いました!!皆様、優し~く優し~く鬼に向かって豆を撒いて下さいました。邪気を払って、福をたくさん取り込んで、今年も無事に鬼退治完了です。ありがとうございました!皆様が穏やかに過ごせる1年となりますよう心よりお祈りいたします。暦の上では立春を迎えましたが、まだまだ寒さ厳しい日々が続いております。また、インフルエンザが猛威を奮っており、深川地域においても罹患者数が急増しております。幸いにも、園では現在のところ発症者はおりませんが、ご家族の皆様へは、引き続きご面会をお控え頂くようお願いを申し上げます。ご迷惑とご心配をおかけいたしますが、ご協力のほど宜しくお願い致します。皆様も、体調にはどうかお気をつけてお過ごしください。(2019/2/7)

《新車が納車されました》

ずいぶん長~くお世話になった日産リバティから、このほど新しい車に乗り換えました。リバティに色々と思い出があるスタッフ達は搬送車で運び出される姿を見送りました。「長い間お疲れ様でした」。そして、新車は写真のトヨタシェンタXになります。これからは、ショートステイなどの送迎でお宅にお邪魔することもあります。どうぞよろしくお願いします。(2018/11/20)

《夏到来!!!》

7月初旬は、気温が上がらずストーブが必要な日もあり、今年の夏は来るのだろうか・・・と心配しましたが、ここ数日やっと夏らしい暑い日(暑すぎる⁉)が続いています。
当園でも、夏恒例の行事が続きました!

7月26日、秩父別のローズガーデンへ、お花好きな利用者様と外出してきました。写真からも伝わるかと思いますが、文句なしの青空!!!バラがとっても映えています☆ ご利用者様も「お天気の良い日のバラはよりキレイだね~」とお話していました。

7月27日、毎年恒例のスイカ割を行いました。「一番最初に割りたい人~!」と募ったところ、お2人の立候補がありました(^▽^)  その後もたくさんの方に割っていただき、最後は力持ちの男性ご利用者様にトドメをさしてもらいました。皆さんで割ったスイカは昼食のデザートとしておいしくいただきました。今年もスイカ割、とーっても盛り上がりました。ご参加いただきまして、ありがとうございました♪

(2018/7/27)

演芸会&菜の花ドライブ

5月31日に今年度、第1回目の演芸会がございました。今年も「ななかまど琴の会」の皆様にお越しいただきました。大正琴の演奏を全8曲披露していただき、あっという間の40分間でした。ご利用者様の中には、かつて大正琴を習われていた方が何名かいらっしゃり、演奏に合わせて一緒に指が動き、「懐かしくて…(T_T)」と思わず涙を流す方も。ほかの皆様も演奏に合わせて一緒に歌ったり、リズムに合わせて体操をしたりと…思い思いに演芸会を楽しんでいただけた様でした♪



先日は、滝川の江部乙まで菜の花を見に、数名のご利用者様とドライブに出掛けてきました。やっとお出かけに丁度良い暖かさになってきましたので、外出行事、これからが本番です!

(2018/5/31)

平成30年度を迎えて

去年につづき、今年も中庭の写真で新年度スタートです。雪が多かったせいで雪解けが遅れてましたが、今日ようやく雪囲いを外し、落ち葉の掃除を終えて写真を撮ることが出来ました。道端の福寿草はキレイに咲いていますが、中庭は陽当りが良くないせいか今からの様です。

今年は1月下旬にインフルエンザ、そして3月下旬に始まったノロウイルスによって利用者様、ご家族の皆さまに大変ご不便をお掛けしましたことを心からお詫び申し上げます。また、二度にわたって相応の期間、面会停止をさせて頂きましたがご協力くださりありがとうございました。我々もホッとし、ようやく春を感じられる心境になった気がします。この間、スタッフの諸君は一生懸命頑張ってくれました。
 こういった感染症のリスクを少しでも減らすため、ご家族の皆さまへは改めて「ご面会の時の注意事項」として紙面にてお願いする事を整理してお伝えしたいと思います。次回の発送の郵送物に同封したいと考えております。

さて、平成30年度は介護報酬改定があり、基準単価や新設加算などの改定に伴い、ご家族様には3月下旬に重要事項説明の変更内容をお知らせいたしましたところ、早速同意手続きに協力をくだり誠にありがとうございます。
本来4月1日から新加算の取得を考えていましたが、ちょうど感染症対応の最中となってしまったため、十分な用意が出来なかったことから、各々準備を整え6月1日より順次取得を開始とさせていただく予定です。いずれにしても、サービスの質を一歩でも前進させるようにスッタフ一同頑張ってまいりますので、今後ともご理解とご支援を賜りますようお願い致します。《施設長雑感》 (2018/4/20)

『家族会定期総会・親睦交流会』

2月24日(土)、永福園入所者の「家族会」の定期総会が開催され、今回は12家族が参加して下さいました。家族会会長の挨拶に始まり、副会長による進行で滞りなく事業報告・事業計画案・役員改選について皆様より承認頂くことが出来ました。今年は役員に3名の欠員がございましたが、総会の中で新役員を3名決定しております。新役員のみなさま、どうぞ宜しくお願い致します。
 定期総会後は毎年恒例の親睦交流会を行いました。職員10名も参加させて頂き、普段はなかなか聴くことの出来ない、ご家族様の想いなどお話しを伺うことができ、大変貴重なひと時となりました。ご参加いただきましたご家族の皆様、ありがとうございました。どんなに些細なことでもご意見やご要望がございましたら、遠慮なく職員へお申し出いただければと思っております。

 また、会の中では、「口腔ケアの大切さ」について、ご説明のお時間を頂戴いたしました。 当園では、総義歯を使用されている方にも「歯ブラシ」の購入にご協力頂いております。この歯ブラシは、「口腔粘膜ケア用ブラシ」と呼ばれる物で、その名の通り粘膜を磨く用のため、とても毛が柔らかいのです。親睦会にご参加頂きましたご家族様には、実際に「口腔粘膜ケア用ブラシ」を触っていただき、柔らかさを体感していただきました。歯ブラシで汚れを取り除くことはもちろんですが、歯茎を刺激することで唾液の分泌を促します。高齢者は口腔乾燥によってお口のトラブルが起こりがちです。トラブルを防ぐための1つの手法として、「口腔粘膜ケア用ブラシ」を用いてのブラッシングを行っております。「おいしく食事を食べられるお口」を維持していけるよう口腔ケアに取り組んでおります。当園は毎週水曜日に歯科衛生士が来園しておりますので、お一人お一人のお口の状態にあった歯ブラシの購入をご提案させていただいております。何かご不明な点などがございましたら、職員にお気軽にお声掛け下さい。
 ご都合により、定期総会・親睦交流会にご参加いただけなかったご家族様には会報をお送り致しますので内容をご確認いただければと思います。

 最後になりますが、園内のインフルエンザ流行により、ご家族様には大変、ご迷惑とご心配をおかけしました。現在は終息しておりますが、地域では未だ警報レベルで流行しておりますので、ご来園の際には、手洗いうがいとマスクの着用をお願い致します。(2018/2/28)

『明けましておめでとうございます』

皆様、明けましておめでとうございます。謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
ご家族、また地域の皆様におかれましては、つつがなく平成30年の新たな年をお健やかにお迎えとのこととお慶び申し上げます。
また、旧年中は皆様より多大なるご支援を賜り心から感謝申し上げます。
ご家族様におかれましては、先々月の領収・請求書等をお送りした際に書面でお知らせしましたが、本年より、誠に勝手ではございますが、年賀状によるご挨拶をどなた様へも控えさせて頂いておりますことを皆様方にお詫び申し上げますとともに、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。改めてまして皆様のご健勝と多幸を心よりお祈り致します。
巷では、インフルエンザが流行しているようです。当園では、ご面会の際は必ず「エチケットマスクの着用」をお願いしております。ご理解とご協力をよろしくお願い致します。
2018年は医療・介護保険のダブル改定の年になります。それにより制度変更や報酬改正が伴ってまいります。国の発表が間に合えば2月開催される家族会定期総会において少しでもご説明が出来ればと思っております。

結びになりますが、本年が皆様にとって充実した素晴らしい年となることを心からお祈りしております。(2018/1/9)





  • 特別養護老人ホーム 永福園
  • 北海道深川市西町1番13号
  • Tel(0164)22-4401
  • Fax(0164)22-4483
  • eifukuen-1@bz01.plala.or.jp